
昨日はチーズのセミナーに参加。今回のテーマはアメリカのチーズ。
そういえばチーズの勉強を始めてからと言うもの、チーズと言えばヨーロッパ、と言う意識が強くなっていて、アメリカチーズってほとんど食べたことないので、ちょうどいいお勉強の機会ですね。
右上の四角いオレンジ色のから。説明文はレジメのコメントをそのまま載せてみたけど、個人的にはいまいち???な箇所もあったりします。
・エクストラシャープチェダー3年
3年自然熟成 風味はとてもコクがあり、アミノ酸のじゃりじゃり感もあります。ナッティで芳醇な風味
・10年熟成チェダー
熟練チーズ職人の手により丹精込めて10年間熟成させたチェダーチーズ。これほど長期にわたる熟成したチーズは他に見ません
・ブルーベリーチェダー
ブルーベリーの入ったホワイトチェダー ブルーベリーの味が程良くチーズにマッチングした少し美味しいチェダー
・ブルー・チェダー
ブルーチーズの入った熟成したレッドチェダー。ブルーチーズの色が白色ですが、ブルーの香りのするユニークな美味しいチェダー
・ペッパー・ジャック
モントレージャックにスパイスをミックス。マイルドな味にピリッと辛いスパイスがアクセント アメリカオリジナル
・ノー・ウーマン
ジャマイカのジャーク・スパイスを加え、風味豊かでスパイシーなチーズ。少量のブラウンシュガーとガーリックをくわえた半硬質の素朴な燻製風のチーズ
アメリカではチェダーなんかはフィルムをかけて熟成させるそうで、水分があまり抜けないため、10年の熟成でもねっとしした食感です。
個人的にはチェダーの3年ものとペッパージャックが美味しかった。ペッパージャックはハラペーニョとか入ってて、食パンに乗っけて焼いて食べたらそれだけで美味しそう。ビールが進みそうだな!
ちなみに今回はビールとのマッチング(フランスじゃないからマリアージュじゃないのだ)も試すことになっていて、用意されたのはキルケニーとシメイブルーでした。
キルケニーはエールだから飲みやすい。日本のビールよりちょっとコクがあるけど。シメイはさすがにベルギーといったどっしりとした重さのあるビール。どちらも日本のビールのように喉越しでゴクゴク飲むタイプではないですね。